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新潟&小倉2歳S
競馬 / nao10
というわけで、いきなりテーマは競馬である。
この日は夏競馬フィナーレ。
恒例の、2歳若駒重賞・新潟2歳S&小倉2歳Sが行われた。

僕は昔、ダビスタという競馬ゲームにハマってた時期がある。
まあはっきり言ってそのゲームのおかげで当時のレース番組などを憶えてしまった。
10年以上経った今も、知識が当時のまま止まっているので、
今のレース番組になかなか馴染めず困ったもんなのだが。

当時はデビューしたての馬は、2歳ではなく3歳だった。
何年前に制度が変わったのかは知らないのだが、
昔は日本では競走馬の馬齢は数え年表記(生まれた時点で1歳)だった。
現在は人間と同じ数え方(生まれた時点で0歳)なのでこういうことになった。
昔と今とで、デビューするのが1年早くなったわけではない。

で、昔僕がハマったころのダビスタでは、
デビューした馬の最初の重賞が、この東西3歳戦(現在は2歳)だった。
(現実には当時も札幌3歳Sというのがあったが、ゲームには札幌のレースが存在しなかった。)

これに勝つと負けるとでは大違い。
勝てば、それからずっとオープン馬確定。
朝日杯も皐月賞もダービーも大手を振って出走可能となるので、
ゲーム展開が非常に楽。
負けてしまうと条件戦に回ることになり、抽選でレースに出られない
なんてこともあり、大変になるのであった。
よってもって、ゲーム中で一番多く自分の馬を出走させたのが
この東西3歳戦(当時)だったように記憶している。

前置きがやたら長くなったが、新潟2歳S。

ショウナンタキオン圧勝

アグネスタキオンは今年2歳がデビューの新種牡馬の中では
もちろん産駒重賞制覇第一号。

実は競馬の知識はここ5〜6年ぶんがスッポリ抜け落ちている。
父アグネスも相当強かったらしいが、
残念ながらその頃はリアルタイムで見ていなかった。
父は故障で3歳春にあっさり引退(4戦4勝)。
そんなとこまで父に似ないことを祈ろう。

小倉2歳S

アルーリングボイスが母娘同一重賞制覇達成
アルーリングアクトは99年小倉3歳S(当時)の勝ち馬。
過去、牝馬限定戦では何例か見られるが、
牡牝混合戦では過去一例(高松宮記念・母イットー娘ハギノトップレディ)のみという珍しい記録。

ただ、話題としては「武豊が1年で小倉の全重賞制覇」という、
こちらは前例が全くないことをやってしまったので
馬のほうの話題は小さくなってしまいそうだが。

こちらは、母アクトはデビュー2連勝で重賞制覇ということで
まさにこの時期が頂点。
その後は一度も勝つことなく現役を終えてしまった(15戦2勝)。
そんなとこまで母に似ないことを祈ろう。
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